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熊本 本店(マルタ號) 店舗「ファクトリエ」

ベーシックかつ上質なブランドイメージを意識した空間に 〜カフェスペース併設の服飾雑貨店〜

ベーシックかつ上質なブランドイメージを意識した空間に 〜カフェスペース併設の服飾雑貨店〜 画像

ベーシックかつ上質なブランドイメージを意識した空間に 〜カフェスペース併設の服飾雑貨店〜

担当:住空間プロデューサー 本田泰久

 下通アーケードの入り口、セブンイレブンが入ったビルの2階にある「ファクトリエ」熊本本店。提携する国内の工場で生産した“メイドインジャパン”の服飾雑貨を販売しています。
もともと大正6(1917)年頃に総合雑貨店として創業。昭和35年以降は婦人服店「マルタ號(ごう)」として熊本県内の多くの女性に愛されてきました。そのため「マルタ號」の名前はご存知の方も多いのではないでしょうか。そんな老舗が2019年10月、工場直結のファッションブランド「ファクトリエ」としてリニューアルオープン。これまでは「マルタ號」と「ファクトリエ」のスペースが半々でしたが、「マルタ號」の婦人服をなくして「ファクトリエ」の商品のみを取り扱う店舗に生まれ変わりました。同時に、下通アーケードに面した窓際にカフェコーナーが新設。カウンター席から街を眺めながら、ゆったり寛げるようになりました。
 この店舗の改装を、当社の住空間プロデューサー・本田恭久が担当させていただきました。「ファクトリエ」のWEBサイトのイメージに合わせて、店内はグレーと白を基調にしたシンプルな空間になっています。限りのある予算の中で、どれだけいいものを作るかを徹底的に追求。もともと店内に設置されていた茶色の丸テーブルやカウンター、ショーケースなどは、グレーの石目模様のシートを貼って活用し、スタイリッシュな雰囲気に仕上げました。また、窓際のカウンター席には、天井に取り付けたレールから吊り下げるペンダントライトを採用。1つずつ高さを変えながら低めの位置に配置することで、カフェらしい洗練された空間を演出しています。最も時間をかけたのが、“お店の顔”ともいえる入り口部分。パネルのロゴデザインや引き伸ばして使用する店舗イメージの写真選定など、担当者様と何度も打ち合わせを重ねながら決めていきました。
 「窓際のカウンター席がお気に入り。下通りを見下すことができ、熊本の“いま”を感じられる場所だと思います」と店長の小林正樹さん。リニューアル直前の9月に東京の店舗から転勤で熊本に来たばかりだそうです。
メンズ・レディースの洋服や小物を中心に、ベーシックかつ上質な商品がそろう「ファクトリエ」。中間業者を介さずに工場と直接提携しているので、適正価格で購入できるのも魅力です。ショッピングはもちろん、カフェコーナーでひと息つくだけでも気軽に立ち寄ってみませんか。

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