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よくある質問Q&A2022/4/24

耐震等級1、耐震等級3とは何ですか?

Q、耐震等級が気になります。

耐震等級1は耐震等級3とどう違うのでしょうか?

 

A、耐震等級1は阪神淡路大震災と同等の地震が来た時に倒壊しない建物の強度(壊れないわけではない)です。

現在の建築基準法の強度は、

耐震等級2は耐震等級1の1.25倍の強度。

耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の強度。

ただ、強度を上げればいいのではなく、バランスが大事です。例えば、南側に開放感がほしいから北側ばかりに筋交いをいっぱい入れても強度バランスが悪く、地震が来た時に南側を振ってしまい南側から倒壊し全体が壊れていきます。

つまり次のことが最も重要になってきます。

 

◇建物の重心に剛芯と壁芯を寄せていく事

◇床倍率の検討

◇柱と接合部の引き抜きの計算

◇木材の大きさ

◇基礎のスパンの計算

です。

 

また、中古物件の住宅を一部分リフォームやリノベーションをするときには、特に気を付けなければいけません。少しでも強度を高めようと改修工事したところだけに筋交いや金物を使って一部分の強度を高めてしまうと、今までバランスがよかったのが急にそこだけ強くなってしまい、強度バランスが悪くなってしまいます。

弱ければ弱いなりの補強の方法を考えなければなりません。

リフォームなどの改修工事で耐震強度を高める方法として手っ取り早い方法は屋根材を軽くする方法です。それだけでも耐震はかなり上がります。(田上智道)

 

簡単にご説明しましたが、詳細はお気軽にご相談ください。

 

【お客様からの質問や、HPに寄せられたご相談をQ&Aとして記していきます。家づくりの疑問質問お待ちしています。※個人的は事は含みません。】

 

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