家づくりの基礎は構造にあり

完成後では観れない構造をチェック! 今後の家づくりに役立てよう。


 よく、構造を見ただけでは実際に住んだ時の住みやすさやデザイン面などは分からない、と構造見学会を敬遠されるお客さまもいらっしゃいますが、住宅会社によって全く違う印象を受けるのが構造といわれています。
 当社は厳しい基準をクリアした「長期優良住宅」を取得し、構造材には伐採から3年以上寝かせた天然乾燥材がふんだんに使用されているため、芯の強い天然乾燥材が放つ木の香りや色つやの素晴らしさなど、構造見学会ならではの見どころをゆっくりとご覧になれます。

Check1|木造軸組法
当社は伝統的な「木造軸組工法」を採用していますが、この木組による住宅の強さは、現代にも残る古民家をご覧になれば分かって頂けると思います。
Check2|4寸柱と太い梁
基本的に4寸角柱を使用します。当社の構造見学会にいらっしゃったお客様が一番他社との違いに驚かれるのは、梁の太さです。
これは、一棟一棟荷重計算(構造計算)をして、最適な柱梁の太さを決めているからです。
Check3|省エネ断熱材
断熱材を確認できるのが、構造見学会の魅力の一つです。当社では壁や床に調湿性能に優れたセルローズファイバーをおすすめしています。
安全かつ断熱性の面で高いコストパフォーマンスを誇るセルローズは、呼吸する天然乾燥材との相性も良いと考えています。
Check4|匠の技
木と木の接合部分を昔ながらの継手や長ほぞで強度をアップさせるのですが、そのためには材木を一本一本チェックし、精度の高い加工をする技術が必要となります。
当社が施工する家は、そういった「匠」の技術に支えられています。
これらは全て長く安心して住み続けて頂きたいとの想いからです。
対談構造見学会施行例