幸せのキーワード/間取り

幸せとは、人それぞれ異なるものです。究極は健康であり、家族愛であり、物品とは限らないのではと考えます。
しかし、毎月住宅ローンの支払いで悩むようでは、幸せな家庭は築くことは出来ないでしょう。
そこで、幸せになる家造りを提案できればと考えました。
幸せになる家造りとはきちんとした将来設計のもと、健康で、家庭内のコミュニケーションが良くとれ、住みやすい間取りを取り入れた家造りではないでしょうか?


設計図

家庭内のコミュニケーションのとりやすさとは

  1. コミュニケーションをとる部屋を中心に検討します。
  2. コミュニケーションをとる部屋を集まりやすい部屋にします。
  3. コミュニケーションをとる部屋から各部屋へのアクセスを考えます。


住みやすさとは

  1. 動線を配慮した間取り
    ⇒それぞれの家族への熟慮したプランを提案します。(特に家事動線)
  2. 部屋の大きさの検討
    ⇒家具の配置で狭くなったり、無駄に広かったりします。
    ⇒どの家具をも持ち込むか、持ち込む家具の配置を考えながら部屋の大きさを決めます。
  3. 収納の検討
    ⇒収納スペースはあるが効率的ではない場合があります。
    ⇒収納スペースに何を収めるかで棚の設置位置や間仕切りを検討します。
  4. 間取り変更のしやすさ
    ⇒将来の家族構成に応じて、間取り変更をしやすい家づくりをします。


機能性とは
例えば、自然素材を使う、体にいいからと、キッチンの調理台も木材でつくるとします。
最初はよいですが、それなりのメンテナンス、使い方をしなければ、水分が入り込み膨張したり、かびで黒ずんできたりとかえって体に悪いことになります。
こだわって造ってかえってストレスでは、何にもなりません。
昔からあるよい物、より自然に近いものをつかい、かつ、使いやすく、手入れがしやすい現代の製品を上手に取り入れる、健康にもよく、ストレスを感じない、快適な住まいづくりの一つだと思います。
もちろん、それでも、分かった上でこだわりぬく!というのは別にしてです・・・。
大切なのは、その素材の利点、欠点を把握した上で、納得し使用する事が重要です。